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お子様が野球をしていて肩が痛いという・・

■2015/06/24 お子様が野球をしていて肩が痛いという・・
野球肩とは、滑液包炎、棘上筋腱炎、上腕二頭筋腱炎、肩甲上神経麻痺による棘下筋萎縮、インピンジメント(impingement)症候群、上腕骨骨端線障害(リトルリーグ肩)などの投球動作によって引き起こされる、さまざまな肩関節障害の総称です。
最近は野球の技術指導において球速を増すために加速期からフォロースルー期に前腕の回内動作を推奨していますが肘関節が伸展した状態では肩関節の内旋が強調されやすくなります。筋力の弱いジュニア期や壮年期の選手には、棘上筋腱などに過負荷が加わり障害の原因となりますので注意してください。

野球の動作は、ワインドアップ期、コッキング期、加速器、リリース期、フォロースルー期に大別されます。

・ワインドアップ期では特別な負荷はかかりません。・コッキング期は肩の外旋が強調されて肩後方の三角筋、棘上筋、棘下筋、小円筋が収縮し、前方関節包や肩甲下筋は引き伸ばされて肩前面痛の原因となります。・加速器は肩の外旋から内旋の動きが強調されて、広背筋、大胸筋、大円筋が収縮します。腕が前方に移動するときには、肘関節内側にも負荷が加わります。・リリース期は肩の内旋と前腕の回内が強調されて腕が前方に振り出されるため、肩後方の筋が収縮しつつ牽引されるというエクセントリックな力が生じます。よって、肩後方に痛みが発生したり、ときには肩甲上神経を圧迫(棘下筋萎縮の原因)したりします。・フォロースルー期は腕が振り抜けて肩甲骨の外転が強調され、手指は遠心力によって血行障害を起こすことがあります。

お子様の身体の痛みはほおっておくと筋肉と骨の成長が著しいため、急に悪化してしまうことがあるので気になることがある際は早めにお問い合わせください!!






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