埼玉県さいたま市 交通事故・むち打ち・後遺症の治療 信州整骨院の肘部管症候群(運動障害、痺れなど)

トピックス
  • mixiチェック

肘部管症候群(運動障害、痺れなど)

■2015/07/27 肘部管症候群(運動障害、痺れなど)
・尺骨神経が肘の尺骨神経溝で圧迫される絞やく性神経障害

症状として・・
・薬指と小指にシビレがある
・症状が進行してくると筋力低下があります
・指の開閉、曲げ伸ばしがしにくくなる
・子供の頃に肘を骨折したことがあり、肘が若干外側に変形している
・肘の内くるぶしの後ろをたたくと、痛みやシビレが走る

治療法として・・
肘部管症候群の治療には、大きく分けて保存療法と手術療法の2つに分けられます。

手術療法が用いられることが多いようです。
保存療法→手技療法、温熱療法を用いていきます。
あと日常生活で、頬つえをつくのは神経を圧迫させてしまうので注意が必要です。
肘の曲げっぱなしはよくありませんので、なるべく肘は伸ばすようにしていきましょう。
手技療法:神経を圧迫している箇所の周りにある腕の筋肉をほぐしていくことはよいことです。
お風呂に入った状態で、自分でマッサージすると少しは楽になっていくはずです。
薬での治療:痛み止めや筋弛緩剤、神経栄養薬などを飲みます。
神経ブロックや関節内注射も有効と言われております。
手術療法→保存療法が効かない場合や、筋肉にやせ細りがある場合に手術療法が適用されます。
肘部管は非常に狭く、神経を圧迫していると見られる靭帯や骨などの原因を取り除くように手術していくことが必要です。
肘部管症候群は、症状がすぐに改善されるものではありません。症状が緩和したかと思うと、悪化してしまうこともあります。症例は比較的多く見られるものなので、気になったらすぐに受診しましょう。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
信州整骨院
http://www.shinsyu-seikotsuin.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県さいたま市南区南本町2-5-15-102
TEL:048-864-5400
------------------------------------------------
Facebook:http://goo.gl/N0pnnd
Twitter:http://goo.gl/xSGZK9
mixi:http://goo.gl/9TsDTm
アメブロ:http://goo.gl/7ljTtC
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
信州整骨院 埼玉県さいたま市南区南本町 お問い合わせ