埼玉県さいたま市 交通事故・むち打ち・後遺症の治療 信州整骨院の南浦和、内外側側副靭帯損傷はお任せ下さい!

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南浦和、内外側側副靭帯損傷はお任せ下さい!

■2015/08/19 南浦和、内外側側副靭帯損傷はお任せ下さい!
内外側側副靭帯損傷とは・・
・内側側副靭帯のほうが損傷頻度が高い
・単独よりもほかの損傷を合併することが多い
・側方動揺性を示す不安定膝である

発生機序・・

内側 : 下腿が外旋し大腿が内旋した状態で膝関節に外転力が加わって発生する
外側 : 下腿が内旋し大腿が外旋した状態で膝関節に内転力が加わって発生する

症状・・
・膝関節を伸ばして、外側や内側に体重をかけた時に痛みが出る
・触診で凸凹の部分を感じて、圧痛がある
・完全に断裂したものは関節の不安定性が著名になる

治療法・・
内側・外側側副靭帯損傷の治療には、大きく分けて保存療法と手術療法の2つに分けられます。

損傷の程度によって、復帰の目安は異なってきます。
保存療法→症状の程度の低いものでは、基本的にはRICE処置が基本になります。
【R:安静 I:冷却 C:圧迫 E:挙上】
加えて、包帯やサポーター、ギプスなどで固定して、安静にしていくことで状態は改善に向かいます。経過を見ながら、手技療法や温熱療法、運動療法をしていきます。 
手技療法:痛みが引いてきたら、大腿部を中心にほぐしていきます。
筋肉の緊張を和らげていき、循環のよい状態を作っていくことが自然治癒力を高めていきます。
運動療法:負荷が強すぎない程度に、太もも周りの筋肉を強化していきます。
固定している事で、筋力は落ちてしまっているので、筋力強化を図らないと、以前と同じように動くことは出来ません。
以前よりも強い筋肉をつけることは、治療と同時によい予防に繋がります。
温熱療法:痛めたすぐには炎症が強く出ているので冷やさなければいけません。
その後は温めて循環をよくしていく事で自然治癒力は高まります。
ホットパックや電気療法を用いていくことで、余計に血液循環は高まりますので整骨院や整形外科でしっかりと治療しましょう。


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